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フィールドワークinさがみはら

本事業について

相模原・町田大学地域コンソーシアムでは、相模原市からの委託を受け、「フィールドワーク in さがみはら」事業をサポートしています。
この事業は、フィールドワークを通じて地域の魅力の掘り起こしや課題の把握を行い、その調査結果を基に、大学生の視点で地域活性化のための方策を提案する「大学生参加型」の取り組みです。

>>事業の概要
>>研究成果発表会(08.03.22) 当日の様子

今年度 参加グループ一覧(全5グループ)

大学名・グループ名
テーマ・概要

青山学院大学
Wood Note

「車で走りたくなる“まち”・相模原」(ドライブマップと地域活性化)
市民の休日等の大都市への流動を抑え、経済効果や地域活性化に貢献するため、ガイドマップを作成。ドライブスポットや景観等のほか、ドライブインや直売所の提案、公園、キャンプ場のアピールポイントなども研究し、マップに掲載。

麻布大学
介在動物学研究室

「子どもたちの人間性を育む新しい教育に関する調査研究」 〜相模原市立富士見小学校における子供たちと動物のかかわりから学んだこと〜
動物を介在させたプログラムに対する教職員の意識調査を実施し、動物に対する意識や介在させた授業の有用性を検討する。

麻布大学
野生動物研究グループ

「相模原の同居人の知名度ランキング」
公園や緑地にいる野生哺乳類を明らかにし、市民による知名度ランキングづけを行う。ランキングポスター等を作成することで、相模原の豊かな自然を示す。

相模女子大学
湧口ゼミナール

「さがみはらの農業について」 〜消費、生産、両者のニーズを満たす情報、流通システムの研究〜
地元産の収穫情報や販売、交換所の提供などのシステムを提案。地産地消・自給率の向上や地域交流の場として地域活性化につなげる。

相模女子大学
民芸品グループ "SOUTH"

「相模原の手工芸品の調査」
かつて作られてきた生活用具や手工芸品を調査し、観光施設で販売する土産ものの商品開発につなげる素データとする。